美容師の手荒れ①

美容師・看護師の手荒れの悩み

ほぼ1日中、水に触れていなければいけない美容師、手洗いの回数が多い看護師、手荒れに悩み、皮膚科に通い仕事をあきらめることも。

看護師は毎日高い頻度で手洗い、特に看護師は使い捨てゴム手袋(ディスポ)の手袋を装着して処置を行い、感染防止の面から手のアルコール消毒をしたり、医療器具の消毒液を触ったり洗ったりするなど、手荒れの原因となる要因を避ける事はできないそうです。

手袋アレルギーの方は、ニトリル手袋・ラテックス手袋(日本人はラテックスアレルギーが多いらしい)・プラスチック手袋・ポリエチレン手袋の自分にあった手袋を試してください!!
手袋の下に綿の手袋で、手が直接触れないようにも徹底する。

美容師のアシスタント時代は毎日続けてシャンプーをしなくてはいけない。
どうしても手荒れを起こしてしまうのです。
とにかく1日中手を泡まみれにしているので、ハンドクリームをこまめに塗っても、合わないシャンプーを使い、水で流すので何分後かにはとれてしまう。

シャンプーのときは、手袋を徹底したい。

ひどくなる前に手荒れのケアを

手指の皮膚は皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された水分が皮脂膜となって皮膚を保護していますが、手洗いによってこの皮脂膜がはがされ、その下の角質の水分が蒸発して乾燥してしまうためかさかさになってしまいます。通常は数時間程度で皮脂膜が回復されますが、度重なる手洗いなどによって回復しかけた皮脂膜が再び除去され、表皮の脂質だけでなく細胞間脂質までが失われてしまうと角層のバリア機能が低下してしまいます。

水分を失い柔軟性を失った皮膚は乾燥状態から角質の硬化や亀裂・紅斑ができ、痒みや痛み、出血といった症状がでてきます。痛みや出血を伴うほど悪化してしまったら皮膚科などを受診した方が良いでしょう。症状をなるべく早い段階で抑えるためには、しっかりとした手荒れケア対策を取る必要があります。

ハンドクリームのベタつきが苦手という理由で使わないと人もいますが、自分に合ったものを常に携帯し、手洗い後には毎回必ず塗布するように習慣づけ、あまりイライラせず精神的な安定も必要です。

アルコール消毒で手荒れのある看護師さんのおすすめ!!

Veil SKIN(ベールスキン)〜みえない手袋〜
ベールスキンは汚れやニオイから保護する成分と、刺激物から保護する成分が二層をつくり、ダブルで手肌を保護します。

販売名 ベールスキン(皮膚保護フォーム)
内容量 200g
◎ベールスキンは皮膚を保護し、汚れやニオイに何度も触れるサロンの皆様の手肌を応援します。
◎皮膚となじんで保護する成分と、皮膚の表面で保護する成分が、ダブルで皮膚を保護します。
◎皮膚を保護し、何度も洗浄剤や毛髪用薬剤を用いるサロンの皆様のお役にたちます。
◎皮膚を保護して、快適な状態を維持します。
◎お肌に潤いを与え、肌荒れを防ぎます。
◎3つの保湿成分:アロエエキス、ビタミンE(酢酸トコフェロール)、ココナッツオイル(ヤシ油)配合
◎ベールスキンは着色料不使用です。

美容師をあきらめるまえに

でも、やめられなかったのは、仕事が好きだから、周りに支えられたおかげで続けることができた。(Yさん)

シャンプーや水にこだわった美容室もあります、自分にあった、ここだったら長く続けられる、そういった美容室へ転職、自分にあったケアを見つけるまでは大変ですが、いろいろ試してください。

つづく

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